要らなくなった携帯は、携帯買取店で買取ってもらうことができます。そのまま捨ててしまうという選択肢もありますが、壊れていなければまだまだ他の人の手に渡って使ってもらえる可能性があります。新しいもの好きで1〜2年で機種変更する人ならば、まだかなり最新機種として需要があるでしょう。年数が経って古くなってしまった携帯でも、丁寧に扱うようにしたり、綺麗にしたり、付属品を揃えることで高額買取の対象になる可能性もあります。ここでは、1円でも高く売るための方法を解説します。一手間加えることで、何千円も値段が変わってくる可能性もあります。もし出来ることがあったら、是非とも一手間加えて高値で売りましょう。売ったお金を、新しい機種を買う費用に充てることもできます。

端末を綺麗に掃除しておくと買取額アップ

携帯買取店でも端末の掃除はしますが、清掃に時間がかかるほど汚れていると、状態に応じて減額やランクダウンしてしまうことがあります。店舗で買取してもらう場合には店舗に持って行く前に、宅配買取してもらう場合には発送する前に、端末の清掃をしておきましょう。携帯買取では状態に応じてランク分けされていて、傷がないものはAランクなどと決められています。しかし、汚れているとその下のBランク相当になってしまうことがあります。清掃では、防水機能がない携帯の場合は絶対に水は使わず、アルコール消毒可能なウェットティッシュで拭いた後で、メガネなどを拭く柔らかい布で汚れを拭き取っておきましょう。ちなみに、保護フィルムは自力で剥がさなくても業者側で取り除いてくれるので、そのままでもいいです。

付属品があるなら全て持って行くのが基本

携帯を購入した時の付属品は、携帯と一緒に携帯買取店に全て持って行くのが基本です。特に、新品や未使用品に該当するSランク相当の場合は、本体・リアカバー・電池パックや初期保護フィルムなどが揃っていないと、満額にならないことがあります。付属品のSDカードは残しておきたいデータがある可能性が高いということで、欠品による減額の対象にならないことが多いです。しかし、それ以外の付属品は全て持って行くのが基本です。一つでも揃っていないと、買取額が下がってしまう可能性があるので気をつけましょう。細かいようですが、ブランドロゴのシールなどが入っていた場合にも、それが価値を持っているものなので全て一緒に入れておくようにしましょう。全て買取に出してしまえば、一気にスッキリします。